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住宅の基礎の種類

 

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住宅の基礎には大きく分けて2種類ある

住宅の基礎には主に「べた基礎」と「布基礎」の2種類の方法がある。

現在の主流は「べた基礎」になっているようです。もちろん当社の基礎は「べた基礎」になっております

べた基礎とは?

べた基礎とは、建物が乗る内側すべての底盤に、鉄筋をさいの目上に組み上げ15cm以上の厚さでコンクリートを打つ施工のことを言います。その後土台下など力のかかる部分に立ち上がりを打ちます。この立ち上がりは30cm以上となります。

「べた基礎」は建てる部分すべてにベースを打つため建物の加重が分散して地面に伝えることが出来るます。このようなことから、軟弱な地盤や不同沈下などを防ぐための基礎とされています。

 

当社の基礎は、建売物件、注文住宅に限らずこの「べた基礎」となります。

べた基礎の核とも言えるベースの厚さは15cm、立上りは35cm、立上り巾は12cm、根入れ深さ39cmとなっております。

特に立ち上がりの養生は気温に応じて中3日〜8日と十分な強度が出せるよう養生期間を設けております

 

1. 鉄筋組が終了したところ

2. スラブの打設状況

3. 立ち上がりの枠組上げ

4 べた基礎完了

上の2つと下の二つ現場違います・・・

不陰気だけでも感じ取れればと思います

布基礎とは?

最近の住宅では姿を消しつつある布基礎・・・。

「布基礎」は「べた基礎」のように内側全体ではなく、ブロックの基礎のように基礎の立上り部分の下に巾40cm以上の巾でコンクリートの底盤を作りそのうえに50cm程度の立上りを組み上げていきます。そのためべた基礎と違い一体感がないため、片方又は一部だけ沈んでしまった場合などが欠点となります。生コンの使用量が全然違いますのでまだこの方法で行っている住宅メーカーもあるようです。

 

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